家を売るか貸すか

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海外赴任や国内の転勤で家を売るか貸すか迷っているときの判断基準


海外赴任や国内の転勤などが決まったときに持ち家がある人が必ず悩むことと言えば、

「家を貸すか、それとも売るのか」という問題です。


持ち家がある人なら必ずと言っていいほど悩みます。

これまで同僚や友人に相談されたこともあるのではないでしょうか。

転勤が決まって持ち家のことで悩む方はとても多いです。

国内の転勤でも海外赴任であっても同じです。


まず、売るか貸すか迷っているなら

・ローン残高
・転勤から戻ってこれるのか
・持ち家への愛着

この3つのポイントに分けて考えてみてはいかがでしょうか。



ローン残高がどれくらいあるのか



1つ目のローン残高についてですが、家を買ったばかりのときは当然ローンが多く残っています。

この場合、売るに売れないという状況だと思うので、貸すことを検討した方が良いです。

あと、家を買ってすぐに売ると、売買手数料などの費用もかさみます。

そして物件を買ったときよりも高い値段で売れないと損してしまいます。

家を購入したばかりでローンが多く残っているなら賃貸に出して貸すことをお勧めします。

とりあえず貸しておいて、ローンが減ってから売ることを考えてみてはどうでしょうか。


ローンの残債が少ないならすぐに売るのも良いでしょう。



転勤から戻ってこれるのか



2つ目は転勤から戻ってこれるのかという点です。

海外赴任であれば3年とか5年という数年で帰ってこれることが多いです。

しかし日本国内の転勤の場合、転勤先から戻ってこれない片道になる場合もあります。

戻ってこれるのであれば、転勤の間だけ貸せば良いです。

実際に転勤の間だけ家を貸して、転勤から戻ったらまた持ち家に住むという方法をとる方もいます。


逆に片道で戻ってこれないのであれば、

今の家を売って身軽になり、転勤先で新しい家を購入するという方法が良いと思います。

マイホームを他人に貸して自分は賃貸に住むよりも、マイホームを買い換えてしまった方が気持ち的にも良いですよね。



持ち家への愛着



3つ目は持ち家への愛着です。

別にローンも残ってないし、数年で戻ってこれるから売ることも貸すこともできるけど、どっちにすればいいの?

という方もいるかと思います。

そんな方は、最終的には持ち家への愛着で決めてはいかがでしょうか。

金銭的な損得で考えると、家によって状況が違ったり不確定要素が多いので、どちらが得かは一概には言えません。

ですが、自分の気持ちなら答えが出やすいはずです。

自分が苦労して手に入れたマイホームを手放したくない、

と、思うなら一時的に家を貸して、転勤から戻ってきたらまた自分で住めば良いです。

逆に、愛着もないし身軽になりたいと思えば、家を売ってスッキリすればいいのではないでしょうか。